(教育理念)
・褒める教育で自信を持たせ、積極的に取り組むように促します。
・子育てサポートをし、その子の長所を伸ばします。
(指導方針)
よく保護者からの相談で「うちの子は勉強が嫌いで困っています」とよく聞きます。
一緒にやってみると嫌いではなく、問題の解き方が分からないだけなのです。
一つ出来るようになった褒める。
そうすると不思議なくらいに集中して取り組みます。
今まで勉強の事であまり褒められていないので、嬉しくってしょうがない様です。
学校の授業では黒板を写すだけだった子が、この問題のこの部分が納得出来ないと
次から次へと疑問を持つ様になります。
30分も家で勉強した事のない子が、2時間取り組むようにもなります。
期末テスト一週間前に入った中学生2年生の子は、普段数学は10点台。
それが2時間を2回・3時間を1回指導した所なんと70点台に。
保護者の方は「2時間も勉強するのは無理です」と始めにおっしゃいました。
様子を見ながら指導した所あっという間に時間は過ぎ、「テスト範囲を全部終わらせたいから
頑張る」と言ってくれました。
数学の期末テストは範囲が広いので今まで勉強していない子にとっては、1週間で
全てを終わらせなおかつ理解するのはとっても大変な事です。
それを自分から頑張りたい、と思う事自体が成長なのです。
「今まであんなに勉強しなさいと言っても全く勉強していなかった子が、1日でこんなに変わるなんて」
と保護者の方は驚きでいっぱいでした。
子供たちが自分で何かをしたいと思うと、私たちがビックリするくらいの努力をします。
その気持ちを育てる事が一番大切なのです。
子供たちの頑張った所を一つ一つ認め、悪い事をしたら悟るように注意をする。
頭ごなしに怒っても何が何で悪いのか分からず、納得ができないので同じ事を繰り返します。
お子さんの目線に立って長所を伸ばすと、不思議と短所も改善されていきます。
少し目線を変えて、今までとは違ったお子さんの成長を見てみませんか?
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